幅広い仕事があった

行政書士になってみて、想像以上に幅広い仕事がありました。
そのため仕事には困らないのではないでしょうか?
官公署への書類の作成を行ったり、代理で申請したり、各種企業の経営に関するもので許可が必要なものを代理で書類を作成し提出したり、本当に多くの仕事があります。

相談を受け付けることもあります。
行政書士として働いていて面白いと思うのが、いろいろなジャンルの企業の方とお話ができるところでした。
なかなか一つの職業で、これほどまでに様々な職業の方と出会えるチャンスはないと思います。

そしてその方たちから受ける相談などは、自分にとってとても刺激になるようなこともあります。
新しく会社を立ち上げる、という若者もいて、その方たちがしっかりと事業を行っていけるように手続きを行えるというのは嬉しいです。

先日は建設業の許可申請を行いたい、という30代の方がいらっしゃいました。
自分で行おうとしたけれど、なかなか難しくてできなかったのだそうです。
簡単に書類を作成し、申請をすることができる内容のものもありますが、事業などを行うための許可や登録、届け出などはいろいろと専門的な知識も必要となりますし、かなり膨大な書類が必要となって来ます。行政書士試験の勉強で書類作成の実技試験はないので、実務を通して学ぶ必要があります。


そういった時に手助けするのが我々行政書士です。
当然スピーディーに書類を作成する必要がありますが、不備があってはいけません。
不備があればまたやり直し、その時点で信頼を失ってしまいますから、正確さと速さが求められる職業だと思います。


まずは、行政書士になるまでを説明します。
>>行政書士の難易度は高くない